愛知医科大学看護学部教授谷口千枝先生をお招きし、「糖尿病患者の行動変容を促すセルフマネジメント支援」と題してご講演をいただきました。
行動変容ステージについて、これほど詳しく、さらにすぐに臨床で実践できる内容であり、目から鱗な内容でした。
また、個人ごとに事前課題にも取り組み、参加者間でのグループディスカッションを行ったりと研修内容は多岐に渡り、参加者間のコミュニケーションも図れ、お互いの日頃の臨床での悩みについても話し合うことができ、親睦を深めることもできました。
これまでは、行動変容についてぼんやりとしか理解できておらず、上手く取り入れることができていませんでしたが、今後は行動変容ステージを踏まえ、より深く支援することができそうだと自信になりました。
以下、参加者の声の一部です。
- 変化ステージモデルについて、再度学べる機会になりました
- 行動変容について、時間をかけて丁寧に説明いただき、よく理解できました。実践で活用できるよう、復習したいと思います。
- 具体的な行動変容の支援について学ぶ事が出来、明日から生かせると感じた。
- 大変興味深い内容でした。日頃の生活で心当たりがあるとこが多くありました。
- 明日から実践できる内容でした。行動変容の段階を確認しながら、丁寧な関わりを行いたいです。
アンケート結果では、谷口先生のご講演の満足度が極めて高く、参加者の皆さんは有意義な時間を共有できたと感じています。
