さわって・語って・大満足!!
- 日時:令和8年6月7日(日)12時55分~16時00分
- 場所:大田市 島根県立男女共同参画センターあすてらす(大田市)
- テーマ:インスリンポンプ、CGM、JADECについて聞いて、見て、触れて、語り合おう!!
聞いて見よう!!(ミニレクチャー)
- インスリンポンプについて:ミニメドジャパン合同会社
- CGMについて:アボットジャパン合同会社
- CGMのデータの見方について:安来市立病院 岡香代子先生
- 診療報酬について:島根大学医学部附属病院 石川万里子先生
- 島根県CDE資格更新について:松江赤十字病院 千代直尚先生
見て、触れて、語り合おう!!(実習・グループワーク)
- CGM、インスリンポンプ、JADECの資材に触れてみよう
- 今日の学びを語り合おう
参加の皆様からの声
- それぞれの説明や結果の見方、制度について詳しく知ることが出来てよかったです。
- CGMの針が太く驚きましたが、刺した時に痛みがないことにさらに驚きました
- CGMをつけてみないとわからない、針を身体に刺すというちょっとした恐怖感も味わうことができた。
- 実際に体験することで患者さんの気持ちを知るとともに、自信を持って指導や 装着してあげれると思いました。
- ポンプやCGMの進化に取り残されている現状ですが、他院からそれらを使用しておられる患者さんに対応しないといけない事もあり、困っていました。今日勉強した事で解決したことがたくさんありました。
- グループでの何でも話し合える時間も良かったです。
- 他職種の方ならではの気づきや日々の疑問点を共有していただき、勉強になりました。
まとめ
今回は、CGMやインスリンポンプに実際に触れて、データの見方や診療報酬の仕組みを学び、職域・職種を超えて語り合う充実した研修会となりました。
研修会の様子




